通学講座は合格率が高い

通信講座を受けるメリット

通信講座は在宅のままわかりやすく学習を進めていくことができる便利な勉強方法です。

何らかの資格を取得したいと考えたとき、とることになる手段としては「独学で勉強」「通信講座を受講」「スクールに通う」といった3つがあります。

合格率が高い資格や、資格を主催する団体がしっかりした公式テキストを販売しているような資格であれば独学でも十分に合格は可能です。

ですがだいたい合格率が25%を切るくらいのレベルのものになってくると、かなり本腰を入れて勉強をしていかなくては合格をすることができなくなります。

もちろん合格率一桁の超難関資格でも独学だけで合格するかなりの強者もいることはいますが、一般的にはそうした難関資格に合格するためにはやはり専門の教材や講座を受講するのが確実な方法になります。

完全に独学をするよりも、通信講座を利用した方がより的確な学習内容をリアルタイムで集めることができるため、結果的に何年も浪人することがなく結果的にお得になったりします。

情報収集が合格のための鍵

司法試験のような超難関資格はともかくとして、いわゆる難関中位~普通上位資格と言われているクラスの場合には、スクールに通うほど生活の中心に勉強を置かなくても適切なスケジュール管理によって合格をすることは十分に可能です。

具体的には社労士や中小企業診断士や建築士2級、電験3種といったものが難関中位資格、行政書士や土地家屋調査士、気象予報士、証券アナリストといったものが普通上位の資格になります。

また普通中位資格として位置づけられているものの中にも、宅建やケアマネージャー試験のような人気が高く取得が難し目のものもあります。

このクラスの資格を取得するためには、試験範囲となっている内容を的確に把握するとともに、過去の試験からの問題傾向をきっちりと分析していく必要があります。

これらの資格は試験範囲が非常に広く、全ての試験範囲をまんべんなく勉強していてはとても時間ばかりがかかってしまいます。

そこでどんなポイントをどんなふうに解いていくのが実際の試験で役立つかということを知っておくことで、より短期間で集中した勉強にしていくことができます。

そのための情報収集にも、通信講座は大変便利であると言えます。

通信講座を選ぶときのポイント

ですが通信講座ならどれも的確な情報を集めることができるかというと、決してそういうわけではありません。

残念なことですが、中には資格取得を目指す人に対して非常にわかりにくく内容もバラバラなテキストを高額で売りつける悪質な業社も存在しています。

そこで通信講座を選ぶときには、できるだけ合格実績がしっかりと提示されており、合格までのサポートがしっかりしているものを選ぶことが重要です。

大手の通信講座を行う企業なら、毎テストごとに必ず合格者もおり、テキスト作成者も実際に試験を経験したプロの講師の方であったりするのでその年の問題傾向や注意すべきポイントなどを教材を通じて的確に教えてくれます。